女性特有の病気、更年期になってしまった!

8 月 2nd, 2008

「更年期」って、ご存知ですか?
更年期とは私たちの体のホルモンの状態が大きく変わる時期のことをいいます。
そのせいで、身体的にも精神的にも調子が悪くなってしまうことを「更年期障害」と呼んでいます。そして、その多くは女性に症状が現れるのです。
わたしも、まさにその更年期になってしまったひとりです。

更年期になってしまい、わたしもすっかり元気をなくしてしまった経験があります。
女性としての自信そのものを無くしてしまったり、カラダがいうことを聞かなくて、何をするにも辛く、一人で悩んだりした経験は、更年期になってしまった人なら皆、少なからずあるのではないでしょうか。

まず、あなたが更年期なのかどうか、チェックしてみましょう。
下記に更年期障害の症状をいくつか挙げてみましたので見てください。

・何をしても疲れやすくなった
・吐き気や頭痛、めまいなどを頻繁に起こすようになった
・顔が火照る
・怒りやすくなった
・何もないのに落ち込んだり滅入ったりする
・寝付きが悪い
・眠りが浅い
・汗をかきやすくなった

これらは代表例。他にもいろいろ症状はあります。
更年期の症状は皆が同じというわけではありません。それには個人差があり、軽い人もいれば、ものすごく酷い人もいるようです。また症状は一つだけでなく、数種類合わせて出るようなので、そうなってしまうとさらに症状は辛く感じるようです。

ただし、これらの症状が出ているからと言って必ずしも更年期障害とは限りませんので、必ず病院で診てもらうようにしましょう。


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